WORKSTAGE 仕事紹介:国際業務

国際事業部 船越 夏樹 2002年入社

国際事業部とは

国際事業部は、外国為替の決済等による取引推進をミッションとする「外国為替推進業務」、国内企業の海外進出をサポートする「海外進出支援業務」、外国銀行との事務手続き等の仕組み作りを担当する「コルレス業務」、5つある海外拠点の管理を行う「海外拠点管理業務」の4つに大別される。特に近年は、経済環境の変化に伴い、アジアを中心に国内中堅・中小企業の海外進出が加速しており、国際業務企画の役割も大きくなりつつある。

新規開拓に乗り出すお客さまへ海外でも国内と変わらないサービスを提供する

日経企業の海外進出をカタチにしていく仕事

私は国内の支店で法人営業を担当した後、海外トレーニー制度に手を挙げ合格しました。フランスの投資銀行の香港支店で半年間研修を受けました。そこではフランスの銀行で公用語は英語、スタッフは中国人、という日本人のいない多様性溢れる環境でした。海外業務の難しさや楽しさ、多様な文化に触れることができ非常に勉強になりました。その後、一旦帰国した後、今度はバンコック駐在員事務所に2年3ヶ月勤務しました。
りそな銀行は他の大手行とは異なり、大企業だけではなく中小企業の海外進出支援から現地銀行との取引業務サポート、海外での販売先や仕入先を紹介するビジネスマッチング等、きめの細やかなサービスを提供しています。ですから、いつもお客さまから「りそな銀行は融資以外のことも多くアドバイスをくれる」とお褒めの言葉を頂きます。「りそな」ならではの本当に嬉しい瞬間ですね。商慣習や文化の違いなどで困難な局面が多々ありますが、そこにマニュアルはありません。自ら考え実行しハードルを乗り越えていくことが求められます。日系企業の海外進出を自分の力でカタチにして作り上げていく、そのプロセスの中に仕事の確かな手応え、やりがいがあります。

人と人をつなぐ役割を果たす

国内銀行間の送金は簡単ですが、海外送金の場合、海外の相手銀行と当社で為替業務の代行に関する契約(コルレス契約)を結ぶ必要があります。現在、私のミッションは、この契約を結んでいるコルレス銀行とのネットワークの維持・改善やリレーションの構築です。お客さまの円滑な海外事業展開のために、海外でも国内と変わらないサービスを提供するために、まずはインフラをしっかりと固めネットワークシステムの強化を図っていきたいと考えています。

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