WORKSTAGE 仕事紹介:プレミア層取引

プライベート・バンキング 神嶋 恵里 2003年入社

プライベートバンキングとは

富裕層のお客さまを対象に、「事業承継」「相続」「土地活用」「資金運用」「遺言信託」等におけるニーズ、課題を的確に捉え、FP(ファイナンシャルプランナー)として解決策の提案、アドバイスを行っていく。お客さまの個別のニーズに応えていくためには、多彩なメニュー、専門的な知識や提案力が不可欠。加えて、長期のリレーションシップや信頼関係を構築するコミュニケーションスキルの他に"人間力"も求められる。

世代を超えた信頼関係を築き一緒に悩みを解決させていただく存在になる

お客さまの資産をお守りするために

プレミアコンサルタントは、資産運用のみならず、相続対策や遺言、不動産活用など幅広い範囲の業務について、個別にコンサルティングを行います。例えば、平成27年1月より税制改正で相続税率が変わり、基礎控除額も5000万円から3000万円に縮小。これにより、相続対策を検討される方も増え、ご本人はもちろん、ご家族からのご相談も多くいただくようになりました。ご相談についても、守秘義務を厳守しながら、立場に合わせたコンサルティングを行うよう心がけています。
長くお取引をさせていただいているお客さまについては、ご子息の結婚、お孫さまの誕生など、ちょっとした会話のなかで出来事をお聞きしたときでも、聞き漏らさずに拾うことが重要です。例えば、生前贈与の方法として、孫への教育資金の一括贈与などがありますが、これが非課税となり節税対策につながります。お客さまの頼りになるマネジメントパートナーとなるためにも、世代を超えてご家族を支えることが、私たちの使命であると思っています。

選ばれる銀行、担当者でありたい

入社時は、金融商品を活用した資産運用のご提案を行う個人営業を担当していました。ある日、お客さまに「税金や相続の話も聞かせて欲しい」と相談され、当時の知識ではすぐに回答することができず、自分の不甲斐なさを悔しく思いました。そこでポストチャレンジ制度に応募し、より専門的で幅広い知識を持つプレミアコンサルタントとなりました。
プロとして知識を持つことは当然ですが、お客さまには専門用語を使わず、わかりやすく説明を行うことも重要です。先日も、不動産経営をされているお客さまから、借換についてご相談をいただきました。他行に口座があり、金利条件により案件化はできませんでしたが、別途、相続対策のご提案をさせていただいたところ、信頼をいただき、遺言作成などを任せていただけることになりました。また、ご友人もご紹介いただき、新たなつながりも生まれました。お客さまに選んでいただけたことはもちろん、「丁寧に説明してくれた」とお褒めの言葉をいただき、本当にうれしく励みになりました。今後も知識向上に努め、個人、法人問わず、わかりやすくご提案できるコンサルタントでありたいと考えています。

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