WORKSTAGE 仕事紹介:プレミア層取引

投資商品戦略 澤田 恵里 2000年入社

投資商品戦略とは

りそなの個人向けビジネスを企画・推進するコンシューマービジネス部。投資商品戦略は、世の中の動きやお客さまのニーズの動向、市場でどのような商品が売れているのかなどを、将来の展望を含めて分析し、そこから戦略のアウトラインを策定。その戦略をもとに、商品の企画と販売のための体制整備、仕組み作りを担っている。投資商品戦略とは、銀行全体の投資商品販売の進むべき方向性を決定する、重要かつ責任ある仕事である。

プロモーションを成功に導く自由な発想が新しいアイデアを生む

誰も手掛けたことのない企画に挑む

私はコンシューマービジネス部に所属し、「りそなVisaデビットカード」やクレジットカードの獲得推進のためのプロモーションの企画や運営を行っています。Visaデビットカードは、クレジットカードとは仕組みが異なり、口座残高の範囲で使用できるカードで、高額の現金を持ち歩かずにお買い物ができるといったメリットがあります。しかしながら、日本での認知度は低く、まだ知らないお客さまもたくさんいらっしゃいます。ポイントや航空会社のマイルが貯まるといった利点もあり、持っていると便利なカードなのですが、その訴求方法については、頭を悩ませることも多く、試行錯誤をしながら方法を模索しています。
プロモーションの仕事は、過程よりも結果が重視されます。成果を求められますが、方法については明確な正解がありませんので、いろいろなことにチャレンジできる面白さがあります。誰も手掛けたことがないプロモーションを企画することも多く、途中で挫折しそうになったことも何度かあります。しかし、最後まで諦めずに完遂したときの喜びは一入で、大きな達成感を味わうことができます。

挑戦し続ける気持ちを大切に

りそなグループの経営理念に「変革に挑戦します」という一文があるのですが、私も強く意識をしながら仕事をしています。合併する前は、上司に対しては意見を慎むことが良いという風潮があったのですが、合併後は、意見を持たずに発言しないことは良くないという社風に変わりました。もちろん、きちんと考察し意見を述べなければなりませんが、自由に意見を言い合うことは新しい企画やアイデアを創っていくうえでは、非常に大切なことであると認識しています。また、そのためには自ら調べ不明点を無くし、積極的に案件に関わらなければなりません。能動的に仕事をすることで、変革に挑戦するチャンスに恵まれますし、それを成功させる力も身につきます。今後も、何がお客さまの目にとまるのか、興味を惹き付けるのかをリサーチし、効果のあるプロモーションを実施できるよう、知恵を振り絞って頑張りたいと思っています。

pagetop