WORKSTAGE 仕事紹介:プレミア層取引

ローンビジネス 森藤 靖裕 1996年入社

ローンビジネスとは

住宅や教育資金などを融資するローンビジネスは、りそなグループの主要ビジネス。中でも住宅ローンは貸出金の約4割以上を占めており、その拡大に注力している分野。各支店やグループで80拠点以上ある住宅ローンプラザがその最前線。各支店は個別のお客さまのご相談に応じ、住宅ローンプラザでは住宅メーカーなどへの営業を推進。各メーカーとの提携で積極的にローンビジネスの拡大を図っている。

差別化が難しい分、知恵と工夫が求められる奥深い仕事

迅速な対応を強みとし、お客さまが安心できることが大事

住宅ローンを取り巻く環境は、住宅市場の縮小、競争激化など厳しさを増していますが、一方で商品は他社との差別化がしにくいという難しさがあります。その中で、りそなは「迅速な審査体制とその正確性」を強みとし、お客さまに選ばれています。通常、事前審査では当日中、遅くとも翌日には融資の可否を決定しています。一般のお客さまはもとより、住宅メーカーの間でも審査スピードとその回答の正確さは高く評価されており、大きな武器となっています。やはりお客さまが安心してローンを組めることが最も大事ですから。

お客さまのご要望にお応えし、他社と差別化できる企画に取り組む

私自身は、日々の住宅ローンの実行残高等、ローンビジネスにおける主要な計数を管理するとともに住宅ローンの借りかえ推進等ローンビジネスを拡大するための企画立案を担当しています。現在の住宅ローン金利は非常に低水準ですが、過去には、現在の倍以上の金利や、途中で金利の上がるタイプのローンを利用されたお客さまが相当数いらっしゃいます。低金利型のローンへの借りかえ需要は強い傾向にあり、そのような方を中心に借りかえを喚起すべく、営業店向けの借りかえツールの作成や、各支店での相談会の企画・実施を手がけています。各支店や住宅ローンプラザでの相談会は大盛況で、確かな手応えを感じています。
一方、他社との差別化がしにくいだけに、推進する企画を立案する立場としては知恵と工夫が求められ奥深さを感じます。それだけに借りかえ需要喚起の企画のように想定通りあるいはそれ以上に大きな反響があるとやりがいを感じます。お客さまのご要望にお応えできる企画であるのはもちろんのこと、同時に現場の担い手が動きやすい企画であることも重要な要素です。ローンビジネスに関わる社員はゆうに1000人を超えるので、一人ひとりが理解しやすいシンプルな企画でいかに果断に動いてもらうか。この点も重視して、今後も他社と差別化できる企画の立案・実施に取り組んでいきます。

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