WORKSTAGE 仕事紹介:窓口業務/個人分野

チームリーダー 塚本 真菜美 2008年入社

チームリーダーとは

来店したお客さまのご案内、新規口座の開設、現金の入出金、振込み、保険・投資信託商品の窓口販売など、窓口サービスの業務範囲は広い。これら各業務の担当者たちを取りまとめ、窓口サービスを迅速かつ的確に進めるのがチームリーダーの役割だ。また、窓口機能で対応しきれない高度な商品説明をしなければならない時や、ソリューション絡みの相談を受けた時は営業部門と連携対応するのもチームリーダーの務め。さらにマネージャーのサポート、後輩社員の指導・フォローなど、支店内の活性化や働きやすい職場環境作りなどを通じて、窓口業務のサービスアップを図る支店の要的存在だ。

豊富な商品知識を持ち対応力のある窓口業務を実現

多様な知識をつけ柔軟に対応する

チームリーダーの役割は多岐にわたり、常に現場を一番に知るリーダーとして奮闘しなければいけません。窓口業務についてお客さまへの対応は行き届いているか、事務処理は滞っていないか、問題は発生していないかなど、細かな気配りを行い全体の流れを追っています。今は、仕事を俯瞰してみることができるようになりましたが、年次の浅いときは仕事について悩むことも多く、時には辛くて涙を流したこともありました。入社して4年目のときのこと、これまで担当したことのない保障性保険のお客さまへのご提案を任されました。しばらく経ち、ようやく商品概要がわかってきた矢先、今度は投資商品をメインとしたご案内の担当となりました。当時の私は、支店にもなじめていないのに、どうして新しい知識が必要な商品ばかり扱わねばならないのかと考え込んでしまい、仕事に対し自信をなくしてしまいました。マネージャーに相談したところ、「今後、チームリーダーとして活躍するためには多様な知識と柔軟な対応が必要。その知識を得て欲しい。一緒に頑張ろう」と声をかけていただきました。私のキャリアを考えてのことだったこと、リーダーは多様な知識が必要なのだということがわかり、その後は納得して仕事に打ち込むことができました。この時に学んだ知識は、お客さまへのご説明はもちろん、各業務の担当社員への助言にも大いに役立っています。

励まし成長しあえる頼もしい仲間

新人のころから共に歩んでいる同期は、悩んだときには相談相手として、うれしいときには共に喜ぶ大切な存在となっています。チームリーダーを担当している仲間もおり、仕事について意見を聞くこともよくあります。気軽に話せる社員が多く、楽しく仕事を進めています。お客さまから「当社は親しみやすいイメージがある」と声をかけていただくことが多いのですが、それは社員のチームワークの良さが自然に表れているからだと思っています。
私自身もチームリーダーとしての経験を積んだことで、自分の仕事を優先せずに、まずは周囲に気を配ることを第一に思い動いています。また、当社は女性社員がキャリアを伸ばし、ワーク・ライフ・バランスを大切にしながら仕事を継続していける環境があります。多くの先輩たちが、子育てをしながら仕事に復帰している姿をみて、私も同じ姿を後輩に見せていけたらと考えています。日々、勉強の毎日ですが、良き仲間に恵まれた環境に感謝し、これからも窓口サービスのさらなる向上のため全力を尽くしたいと思います。

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