WORKSTAGE 仕事紹介:法人分野

不動産ビジネス 田中 祐一 2008年入社

不動産ビジネスとは

りそなのお客さまの不動産に関する売買仲介・有効活用のサポートを行う。充実した店舗網による情報収集力が、他の専業信託銀行にはないりそなの強みである。また、単なる不動産取引にとどまらない点が、りそなの不動産ビジネスの特徴である。法人のお客さまであれば経営戦略・財務戦略に関わる不動産のご提案を行い、個人のお客さまであればライフプランや資産ポートフォリオ全体に関わる不動産のご提案を行う。不動産の知識だけでなく幅広い知識が求められる仕事である。

「都市銀行×信託銀行」である「りそな」の不動産ビジネスを担う

物件をよく理解することで、信頼される「仲介」となる

銀行本体で不動産ビジネスを展開できることはりそなの大きな特徴であり、絶大な強みの一つ。銀行の金融機能と情報収集力を加えることで、不動産に関するより高度なご提案ができるからです。我々が担当するのは、お客さまから営業店に寄せられた不動産に関する購入・売却・有効活用等のニーズに対するサポート業務です。
不動産仲介業務は、売主と買主を文字通り「仲介」する仕事です。成約に至るためには、双方に納得してもらうことが一番重要になります。そのためには対象となる物件をよく理解し、適正価格を算出する必要があります。もし収益物件(自分で使用するのではなく、第三者に賃貸して収益をあげることを目的に所有する物件)であれば、賃料は妥当な水準か、稼働率はどうか、管理するための経常的な支出額は妥当な金額かなど経済性を調査。さらに物件の老朽化の程度など物理的な条件も調べ、市況等も考慮して適正と考えられる価格を算出します。

中小企業の価値を高めるため、CRE戦略をサポートしていく

対象物件をとことん調査するからこそ、公平な第三者として、利害の対立する売主と買主が納得できる仲介を行うことができるのです。 ところで我々不動産営業部がいま着目しているのがCRE (Corporate Real Estate) 戦略。企業が保有する不動産は営業所や店舗、工場などに加え社宅や駐車場など様々です。こうした保有不動産をどのように活用したら企業価値を高めることができるのかを考えていくのがCRE戦略です。すでに大企業はCRE戦略に着手していますが中小・中堅企業はまだまだこれからです。当社の培ってきた不動産ソリューション能力を活かし、中小企業のCRE戦略をサポートしていきたいと思います。

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