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ファンドマネージャー・「資産運用を手がけたい」自らの夢を実現し、ファンドマネージャーに。村井 栄吉 2004年入社 アセットマネジメント部 債券運用室

ファンドマネージャーとは

ファンドマネージャー

ファンドをマーケットで運用する専門家。あらかじめ定めた運用方針に沿ってファンドの投資対象となる株式や債券の銘柄を決め、それぞれの投資配分を判断し、売り買いのタイミングを計る。その結果、生み出したリターンを投資家へと還元するのがミッション。情報収集と分析力、常に冷静でいられる意志の強さやスピーディに決断するための集中力などが求められる。

ファンドマネージャー

資産運用に憧れていた私は、新卒でも運用に携わることのできる企業を探していましたが、ほとんど見つかりませんでした。そんな折、当社の面接で「入社後すぐに、資産運用を担う部署に入れるチャンスがある」という言葉に惹かれ、入社を決めました。

トレーディングルーム・運用企画室など1年半のジョブローテーションを経験した後、配属されたのは海外債券のファンドを運用しているチーム。投資対象の情報を分析し、あらかじめ設定した方針に沿って運用するのがファンドマネージャーの役割です。

最近では、部分的に債券の運用を任されるようになってきました。そこで思うのは、市場の動きを柔軟に捉えて冷静に考え、スピーディに決断することが、ファンドマネージャーにとって、どれほど大切かということ。常に市場動向をニュートラルに見つめ、流れにフレキシブルに対応できる知識・スキルを一日でも早く持ちたいと思っています。

プロのファンドマネージャーへと成長することは、自分の目標であり、自分の使命でもあります。それは、ファンドマネージャーなどの専門職を今後も新卒から採用されるかどうかは、自分が人材育成モデルのパイオニアとしてどれだけ成長できるかにかかってくると思うからです。

幸い、りそなには、社員をじっくり育成しようとする風土があり、制度もかなり充実しています。これからも甘えることなく、プロとしてのキャリアを築き上げていきたいと思っています。

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