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個人分野の社員・仕事

投資商品戦略・他がやらないことに挑戦し、
りそな発オリジナル投信で大ヒット。南川 久 1998年入社 商品企画部 グループリーダー(当時)(現 コンシューマーバンキング部 グループリーダー)

投資商品戦略とは

投資商品戦略

りそなホールディングスの商品企画部は、りそなグループ全体の投資商品の戦略を練る。お客さまや現場社員の声を汲み上げ、戦略のアウトラインを策定。その戦略の内容をもとに、具体的な商品の企画が始まり、販売戦略が動き出す。投資商品戦略とは、グループの投資商品販売の進むべき方向性を決定する、重要かつ責任ある仕事である。

投資商品戦略

貯蓄から投資へと時代の枠組みが変わる中で、投資信託の国内純資産残高は50兆円以上にのぼっています。ところが、従来の投資信託の圧倒的多数は運用会社などが企画したもので、お客さまの本当のニーズと合致しているかといえば疑問符のつくものも多い。1998年に銀行による投資信託の窓口販売が始まってから10年以上たちますが、今や銀行の投資信託の販売実績は証券会社に迫るほどの勢いです。

お客さまの生の声を聞く立場にある私たちが、本当に求められる投資信託をつくれないか。そんな問題意識から、りそな発のオリジナルな投資信託の企画立案、販売戦略の立案、フォローまで一貫した投資信託販売戦略の策定を担当しています。

りそな発の投資信託のコンセプトの大きな柱は「分かりやすさ」。日本にある投資信託は約3000種類を超えており、お客さまがその中から何を選べば良いのか探すのはたいへん難しいものです。しかも銀行で投資信託を購入されるお客さまの中には投資ビギナーの方も多いですから、投資対象や投資配分の比率などを分かりやすくした投資信託をりそな発のオリジナル商品として企画・販売しています。投資信託の名称に「りそな」と冠してあるのは、すべてりそな発の商品。他の銀行がやらないことに挑戦することで、りそなはさらに変革を続け“りそなブランド”も高まっていきます。

現在私は、りそな銀行のコンシューマーバンキング部の責任者を兼務しており、戦略から商品企画・販売戦略まで幅広く陣頭指揮をとっています。今後もトライ&チャレンジで、お客さまが本当に求めている投資信託を世に送り出していきたいものです。

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