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個人分野の社員・仕事

プライベートバンキング・お客さまに喜んでいただけると同時に、人として成長のできる仕事。近藤 哲央 1986年入社
コンシューマーバンキング部 個人ソリューション営業室  マネージャー

プライベートバンキングとは

プライベートバンキング

富裕層のお客さまを対象に、資産運用をはじめ遺言信託・相続手続き代行・事業承継など、資産の運用・管理について、FP(ファイナンシャルプランナー)として専門的なアドバイスを提供する。お客さまの個別のニーズに応えるためには、多彩なメニューと同時に、専門的な知識と提案力が不可欠。また、お客さまとの信頼関係を築くためのコミュニケーション能力と人間性が問われる仕事でもある。

プライベートバンキング

現在は、神奈川地域の担当として、相続・事業承継に関する業務を中心に、富裕層を中心とした個人のお客さまに対するコンサルティングを行っています。

遺言信託や相続に関するコンサルティングは、そのお客さまの人生のファイナル・ステージともいうべき重要な節目に関わる仕事。お客さまのプライバシーのコアともいうべき部分に関わるので、任せていただくためには、いかに信頼関係を構築できるかが重要になります。そのためには、お客さまへのワンストップ・サービスを提供できる「信託併営」というりそなの強みだけでなく、一人の人間としての考え方や力量が求められます。私の場合、いずれは私の人生にも訪れるであろう重要な場面を、業務を通じて勉強させてもらえる機会として捉え、自分の身に置き換えることで、常にお客さまの立場に立ったコンサルティングを心がけています。それだけに、お客さまに感謝された時が、もっともうれしい瞬間ですね。

日常の業務としては、担当する営業店の渉外担当者からの情報をもとに、遺言信託や相続代行サービス、資産承継信託、相続対策を目的とする保険の提案、投資信託等による資産運用など、お客さまのニーズに合わせた幅広い提案を行っています。そのため、税制や法律、不動産、金融商品などそれぞれの分野の専門家と遜色ないほどの深い知識と、多様な個別ニーズに対応する幅広い視点、提案力が求められます。特に、お客さまからの質問やニーズに的確に応えられる、「打てば響く」存在であることが重要であると考えています。

私の担当する業務は、短期間では成果につながらない場合もあるビジネスですが、りそなとお客さまの信頼関係の基盤を構築していく上で重要な役割を担っていると自負しています。また、様々なお客さまとの出会いを通じて、人間として成長ができる仕事であり、それがやりがいにつながっています。

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