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法人分野の社員・仕事

企業年金・オーダーメイドの企画で、法人営業担当者の企業年金受託をサポート。足立 元弘 1997年入社 信託ビジネス部 推進企画グループ マネージャー

企業年金とは

企業年金

企業年金とは、企業がその社員に対して老後の生活をより豊かにするために、公的年金に加え独自に年金を支給する仕組み。「厚生年金基金」「適格退職年金」「確定拠出年金」「確定給付企業年金」など、様々な種類がありそれぞれ条件も違う。法人営業担当者と共に、企業にこれら企業年金の提案・コンサルをし、受託することがミッションの一つ。その実現には多様で幅広い知識とポジティブな行動力が求められる。

企業年金

2009年4月、りそな銀行とりそな信託銀行が合併し、グループの持つ「顧客基盤」と「信託機能」が融合、企業の成長をサポートする経営課題解決型ビジネスが一層強固なものとなりました。

私は信託ビジネスの中でも主に企業年金を担当していますが、現在、企業年金は各企業の経営において大きなテーマになっています。運用実績の悪化や企業業績の低迷によって年金原資の確保が困難になっている企業も少なくありません。それら経営課題の解決に向けて、当該企業にとって適切な企業年金を“オーダーメイド”で提案し受託することは、りそなの法人向けビジネスの柱の一つ。本部と支店の法人営業担当者が一体となって取り組んでいます。

私が所属する信託ビジネス部の「推進企画グループ」のミッションは、現場の法人営業担当者に企業年金受託に向けた活動を促す施策を企画立案すること。組織としての取り組みを強化するためには、企業年金受託へのモチベーション向上や営業マインドの醸成など、“意識付け”が極めて重要です。企業年金をはじめ信託サービスというのは、お客さまとの長期的な信頼関係があって成立するもの。すなわち、企業年金受託という強固な取引基盤を築くことは、融資などのバンキング業務拡充への期待ができるなど、シナジー創出に大きなインパクトをもたらします。

りそなにおいては、企業年金を含む「信託機能」と商業銀行としての「(お客さまとの)取引基盤」は一体となっています。お客さまの多様なニーズ、経営課題に対して、信託サービスを含めた、包括的かつ高度なサービスを“ワンストップ”で提供できることは、りそなの大きな強みなのです。その強みを最大限に活かせる施策で、今後も現場の営業担当者を力強くサポートしていきたいと考えています。

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