RESONA ISM りそなの魅力、それは風土である。

自ら気付き、自ら考え、自ら行動する

 従来の銀行では、何かとマニュアルが重要視されがち。しかし、お客さまの生活環境は相当なスピードで変化しているにも関わらず、マニュアルの意味はあくまで自社に都合の良いことしか書かれていないと考える。実はりそなにもマニュアルが存在していたが、一度白紙にし、年齢も役職も関係なく、社員が自ら常に新しいマニュアルを考え直している。こうした「自律」した人の意識や、お客さま視点で考え抜く姿勢こそが、金融サービス企業を目指すりそなの原動力となっている。
 常にお客さまのために何をすべきか、「自ら気付き、自ら考え、自ら行動する」という意識を持ちながら仕事をしているからこそ、他社にはない柔軟な発想や改革のスピードが生まれ、一人ひとりのお客さまの満足度が高まっている。これがりそなの風土であり、強みでもある。
 また、りそながお客さま一人ひとりに合ったオーダーメイドのサービスを提供できる理由の一つに、銀行では稀有な縦割りではないフラットな組織体制にしていることも大きい。各分野のプロフェッショナルである社員が相互的に連携しあうことで、複合的な解決を可能とし、総合的で品質の高い商品・サービスの提供のアウトプットにつながっている。

社内のボーダーレス化を促すための取り組み 褒め合い、認め合う「りそなブランド表彰制度」