海外駐在 水谷 篤

海外駐在業務とは

今や海外進出・展開の主役となっている中堅・中小企業の活躍を支えるため、りそなではアジア全域にわたる海外営業拠点をベースとし、北米にも新規営業拠点を開設、現在までに世界14カ国・地域の現地銀行18行との業務提携も進めるなど、海外ネットワーク拡充に取り組んでいる。海外駐在員は、海外進出を計画している、または、すでに海外で活躍している中堅・中小企業にとっての相談役であり、金融以外の面を含め、事業の発展を支える存在だ。

国際間M&Aのパイオニアとして
案件深耕とノウハウ蓄積に挑戦し続ける日々

様々なことにチャレンジできる環境がある

りそなマーチャントバンクアジア(シンガポール)で、主に国際間M&Aアドバイザー業務を担当しています。
具体的には海外進出を計画、あるいはすでに海外展開している取引先企業に対し、外国企業の売却案件を紹介(その逆パターンも)し、ファイナンシャルアドバイザーとして国際間M&Aの円滑な成約に向けたお手伝いをしています。
当社へ赴任する前は、コーポレートビジネス部で、日本国内M&Aのアドバイザー業務を担当していました。しかし、同じM&Aでも国内と国際間とでは、様相が全く異なります。
言葉の壁はもとより、文化、歴史、商習慣、法規制などが大きく異なり、M&Aに伴うリスクも、国内M&Aでは想像もできないものが潜んでいることもあります。そのようなリスクを回避するのもアドバイザーとしての大切な業務です。リスクヘッジの不完全な案件は、当社を信頼してくださったお客さまを結果的に裏切ることになるので、ありとあらゆる可能性を探り出し、細心の注意を払ってヘッジ策を講じていきます。
そんな状況で、日々悪戦苦闘していますが、近い将来、りそなの新しい収益の柱になる業務なので、誇りとプライドを持って取り組んでいます。

ASEAN地域でのりそなの確固たるプレゼンスを築く

お客さまの要望に的確に応えていくため、私たちファイナンシャルアドバイザーは柔軟に考え、行動し、チャレンジしていくことが欠かせませんが、手続きやマニュアルが重視され、思うように挑むことができない銀行も数多くあると聞きます。しかし、りそなには本質を見据えて判断する風土が根付いており、ファイナンシャルアドバイザーとしてチャレンジできる最適な環境が広がっています。
ASEAN地域でのクロスボーダーM&Aにおいて確固たるプレゼンスを築きたい、「りそな」ならそれが実現できると感じています。

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