内定者座談会 内定者座談会01 ソリューション・フィールド編

Q1 どのような学生時代を送っていましたか?

A

大学では世界情勢や先進国、発展途上国の格差について学びました。そして、学業とともに力を入れていたのが水泳部での活動です。高校時代達成できなかった全国大会入賞を目標に、地道にコツコツと努力を重ね、3年次のインカレでは6位入賞、4年次には3位入賞と結果を残すことができました。

Q2 金融に興味を持った理由は?

A
金融の仕事の魅力は自分自身の人間力で勝負できるところにあると思います。食品や自動車などの人気業界は商品ありきの商売です。金融にもローンや保険などの商品がありますが、それは目に見えないものであり、人間力こそが一番大切。自分の力を試すことができるのは金融、中でも銀行が最適と考えました。

Q3 「りそな」を選んだのはなぜですか?

A
フルラインの信託機能を有しており、お客さまに対して幅広いソリューションを提供することができる「りそな」であれば、他の銀行ではできない経験ができるのではないか。と思い、ワクワクしたのがきっかけです。また、「リテールNo.1」の金融サービスグループを目指すというスローガンを掲げ、個人や中堅・中小企業のお客さまに向けて様々なソリューションを展開しているビジネスモデルも決め手の一つでした。「日本の企業を支え、多くの人の力になりたい」そう思っていた私にとって「りそな」のビジネスモデルは魅力的で、自分のやりたいことができる会社であると直感しました。

Q4 入社後の抱負は?

A
企業経営者と向き合い、信頼されるバンカーを目指す。
日本企業の99.7%を占める中小企業。その多くが、後継者不足によって廃業を余儀なくされているという現実があります。私の目標は、企業の課題を解決し、一社でも多くの企業の技術を後世に繋げていくこと。リテールに強い「りそな」のソリューションを活かし、目標を成し遂げたいと強く考えています。

Q5 学生へのメッセージを

A
しっかりと自己分析をし、ありのままの自分をさらけ出す就職活動をしてほしいと思います。頑張ってください!