内定者座談会 内定者座談会01 ソリューション・フィールド編

企業経営、日本の明日を支える「気概」を胸に!
内定者が語る、「りそな」に決めた理由。「りそな」で描く未来。

ソリューション・フィールドで内定を得た5名に集まってもらい、
「就職活動初期に考えていたこと」「りそなに興味を持ったきっかけ」
「最終的にりそなに決めた理由」「入社後、挑戦したいこと」などを
本音で語り合ってもらいました。
就職活動に取り組む皆さんにとって、新たな発見や刺激、
未来を考えるときの参考になれば、大変うれしく思います。

就職活動の初期に考えていたことは?

田邉
私が就職活動を始めたのは大学3年生の秋でした。漠然と広告業界って面白そうと思っていましたが、そもそも、業界のことも企業のこともほとんど何も知らないと気づき。。。
確かに、なんだかんだ言って、最初はイメージ先行で考えてしまいがち。でも、選択肢が狭くなるし、知らない中で考えるなんて勿体無いですよね。
田邉
そう。私もそう思って。「就職四季報」を読みふけりました。その結果、圧倒的な自社製品を持つメーカーや、電力やガスのように売るものが決まっている業界より、「人こそ、商品」というような業界に興味を持ちました。
銀行業界を含めて、6業界に絞り、ホームページを見たり、イベントや説明会に参加したりして、企業研究を進めていきました。
安永
僕も田邉さんと似ています。商品の魅力ではなく、人の魅力で勝負できる世界に憧れがありました。だからこそ、自分を鍛え、磨き、高めなければならないシビアさもあるけど、そんな世界で挑戦したい。そこでこそ自分をいち早く成長させることができる、そう思ったんです。
私の場合は、所属しているスキーサークルの全国大会が終わった3月後半から就職活動を始めました。基幹理工学部の先輩たちがメーカーやIT業界に就職していたので、自分もそういう方向に進むだろうなと思っていたから、正直、あまり焦ってはいなくて。
白石
僕も廣さんと同じく、準硬式野球部の副主将として、練習や試合に打ち込む日々。。。3月までは公式リーグ戦の試合終わりで、グローブやユニフォームをコインロッカーに入れて、企業説明会に滑り込むという毎日でした。
田邉
ちなみに、その頃、どんなことを軸に、業界や企業を見ていたの?
白石
約100名の部員それぞれの性格や能力を見極めながら、メンバーを支えたり、組織を育てたりする役割を担うことに強いやりがいを感じていました。そのため、人の暮らしや企業経営を支える仕事に興味があり、そういったことを実現できそうな業界を中心として説明会に参加していました。
朝日
僕は数学を学んでいたため、早い時期から、アクチュアリーを志望していました。しかし、アクチュアリーと一言で言っても、業種によって仕事内容が違っていますし、会社によって風土もビジョンも千差万別であることを知り。。。生保、損保、信託だけでなく、証券や銀行まで、色々な企業を回り、どのような違いがあるのか、自分が入社したいと思う会社はどこだろうと、見ていきました。

「りそな」に興味を持ったきっかけは?

私は先ほどお話ししたように、もともと銀行に興味はありませんでしたが、友人に誘われて参加した「りそな」のイベントで、冒頭に流れた映像を見て泣いてしまいました。
白石
ええ!? いきなり?
はい。人や地域、産業を支える仕事への誇りや志の高さに感動しました。それから、「りそな」について調べていく中で、「都市銀行×信託銀行」という独自のビジネスモデルを有していることや、「銀行の常識は世間の非常識」という理念を大切にしていることなど、「りそな」の様々な魅力を知り、どんどん興味を持ちました。
田邉
私も「銀行の常識は世間の非常識」を合言葉に、常にお客さま目線で変革に挑み続けている姿勢に共鳴しました。
朝日
僕は、RESONA 1st Square というイベントに参加したとき、イベント終了後にも関わらず、質問や相談に親身になって対応くださった社員の方と出会ったことです。しかも、別れ際には、その場にいた社員の皆さん全員が笑顔で見送ってくださって。その光景が印象に残りました。銀行は堅い、冷たいというイメージを持っていたのですが、そのことを境に印象は180度変わりました。「りそな」は、とにかくフランクな人が多くて、温かかったんです!
田邉
確かに。「りそな」の説明会は、社員の方を見ても、参加する学生を見回しても、いつも笑顔が多くて、明るくて、楽しい雰囲気だった記憶があります。
白石
僕も、いろいろな企業のセミナーに参加する中で、「りそな」だけ印象が違ったことは、興味を持つきっかけだったように思います。
他の企業がパンフレットやホームページに書いてあるような「情報」を伝える内容だったのに比べて、「りそな」では、活字やデータには現れない、仕事やお客さま、社会、未来に対する“人の想い”にたくさん触れることができました。
安永
僕にとって「りそな」は元々なじみのある企業の一つでしたが、よく調べてみると、フルラインの信託機能を備えた日本で唯一の存在であることや、「銀行業ではなく、金融サービス業へ」というビジョンのもと、他行に先駆けて次々と新たな挑戦をしていること知り、俄然、興味が膨らみました。

最終的に、「りそな」に決めた理由は?

「お客さまの喜びがりそなの喜び」の考えのもと、企業の発展に真正面から向き合っていること。信託を併営しているため、同業他社に比べてお客さまを一貫してサポートでき、お客さまに最も距離の近い銀行だと感じたこと。業務が幅広く、どの銀行よりも成長できると感じたこと。そして、女性が一番いきいきと活躍していること。あらゆる面から「りそな」に勝るものはないと思いました。
朝日
僕は面接の時の雰囲気でしたね。他の銀行とはまったく違うんです。他の銀行があなたを審査しますという感じだったのに対し、「りそな」は僕の良いところを引き出そうとしてくれた。こんな雰囲気の会社なら成長できる、前向きに働けると強く感じました。
白石
僕も面接かな。正直、誠実という印象はもちろんのこと、面接官自らが現時点での「りそな」の課題や改善点を話してくれて。。。その課題は僕が解決してやろう、という思いが強く涌き上がりました。
田邉
私は最終的に「りそな」と大手信託銀行の2社から内定をいただき、正直、本当に悩みました。そんな私に「りそな」の人事の方は「人生に関わることだから」と親身に向き合ってくださった。この対応で「りそな」に決めたんです。

入社したら、どんな仕事がしたいか?

田邉
私は人々の夢を支えられる存在になりたいと思います。悩みや不安を抱える企業の夢を叶えるお手伝いをしていきたい。そして、企業と自分がともに成長していけるような仕事をしていきたいと思います。
私は法人営業で様々な業種のお客さまの現場、経営の考え方などを知った上で、将来的には大学時代専攻していた数学を生かした仕事に取り組みたいと考えています。マーケット分野やシステム構築など、金融×ITから新しいサービスや価値を創っていきたいです。
田邉
チャレンジ制度を活用すれば、自分の進みたい分野に挑戦できそうだよね?
うん、制度活用も視野に入れています。
田邉
私も「りそな」の魅力を多くの人に発信したいという想いがあるので、将来、広報の仕事にも取り組めたらと思っている。
朝日
僕もまずは銀行員としての基礎を培った後、理系出身として、大学時代の学びを活かして企業年金を強みにできる営業を目指していきたい。そして、真にお客さま本位の「りそな」を築き上げていく一翼を担いたいというのが夢です。
白石
そういうことで言えば、僕は海外で活躍したい。「りそな」は東南アジアを中心に充実したグローバルネットワークを築いています。これから経済成長が見込まれる地域を中心とした企業のグローバル化を支えていきたいです。
安永
僕はお客さまとの対話を大事に、融資だけでなく「りそな」ならではのソリューションを提供できる法人営業になりたい。
朝日
こう聞いててるとみんなそれぞれ夢があるね。
安永
そうだね。これを読んでくれててる学生の皆さんも今まで自分がどんな経験をして、これから何を大切にしていきたいか、よく考えていくことで、見えてくるものがあると思うから、それを大事にしてほしいなと思います。
田邉
うん。後は就職活動を通して気になることがあれば、遠慮しないで企業に質問をぶつけてほしいなと思います。回答内容はもちろんですが、その時の対応で企業のカルチャーや雰囲気が分かると思うので。
それと、私からは、自分を限定しないで活動してほしいと言いたいな。「りそな」との出会いは私も偶然でしたから。どこに素敵な出会いがあるか分からないのが就職活動だと思います。
白石
うん。とにかくみんなには頑張ってほしいよね、僕たちも頑張って、こうして満足できる企業と出会えたから。みんなも人生を大切に、頑張って就職活動をしてほしい。そして、みんなの選択先が「りそな」だったら、それ以上に嬉しいことはないです。
全員
うん。皆さんを待っています。