内定者座談会 内定者座談会02 カスタマーサービス・フィールド編

ここなら、きっと素敵な毎日が送れる!
内定者が語る、「りそな」に決めた理由。「りそな」で描く未来。

カスタマーサービス・フィールドで内定を得た5名に集まってもらい、
「りそなに感じた魅力」や「カスタマーサービス・フィールドを選んだ理由」
「入社後チャレンジしたいこと」などを語り合ってもらいました。
就職活動に取り組む皆さんにとって、
「りそな」をもっと知りたくなる“きっかけ”になればうれしいです。

就職活動の初期に考えていたことは?

石原
私は、弓道部の主将をやっていたので部活もほぼ毎日あるし、教職課程で教育実習も重なるとほとんど毎日予定が埋まってしまっていて。。。なので、それらの合間を縫って、参加できる説明会があれば片っ端から予約していました。
特に業界は絞っていなかったこともあり、自分で見たり、聞いたり、感じたことを大事に、本当に入社したいと思える会社を見つけよう、そう思えた会社にだけエントリーしよう、と決めていました。
前田
私が金融機関で働きたいと思ったきっかけは、販売のアルバイトで、売り上げ成績が良かったこと。
接客サービス業は自分に向いている。それを活かして地域社会を根底から支えたいと考えた時、真っ先に思い浮かんだのが金融業界でした。
落合
私は、とにかく長く働き続けたいと思っていたので、事業基盤がしっかりしていて、ワークライフバランスがしっかりとれる会社がいいなと。それで最初は、大手の機械や電子部品メーカーのインターンシップに参加してみました。そうしてわかったのは、男性社員の比率が圧倒的に高くて、まだまだ女性が活躍している雰囲気がなかったこと。
ここは、ちょっと違うなと思って、方向転換。身近な化粧品や生活用品などの消費財メーカーや航空業界、銀行も含めて、活躍している女性社員の多そうな業界や会社を見てみました。実際に、女性が多い会社は、説明会や会社の雰囲気も明るくて活気があって、何よりキャリアも、ライフスタイルも、いろいろな女性のロールモデルに出会えることが楽しいし、安心できると感じました。
岩田
私は、看護師として働く母の姿を見ていたことで、母のように結婚や出産などのライフイベントを経ても、やりがいを持って続けられる仕事に就きたいという想いが強くありました。そこで、女性活躍を推進している業界、という視点で考えた時に、金融業界がいいなと。中でも、大学1年の頃からアルバイトで、クレジットカードの会員獲得の営業をやっていたので、最初はカード会社に興味があったんです。そこから視野を広げて金融業界について調べてみたところ、お客さまに直接お話や提案をしながらお役に立てる銀行窓口業務に就きたいと思うようになり、それからメガバンクや地方銀行など、銀行業界に絞って企業研究を進めました。
西岡
私の場合は、旅行が好きだったことから航空業界や自動車業界に興味があったので、積極的に先輩訪問をたくさんしてリアルを知ろうと。でも、転居を伴う転勤が多いことがわかり。。。困ったなと。。
そのような時、「りそな」で働いている知り合いの話を聞く機会が。その方のお話がとてもわかりやすく、楽しかった。地元で、仕事もプライベートも充実させながら生きていく自分がイメージできたことで、一気に「りそな」に興味を持ちました。

金融業界の中で、「りそな」に感じた魅力は?

石原
私は先ほどお話したように、本当に入社したいと思えた会社にだけエントリーしようと決めて考えていった結果、金融業界でESを出したのは「りそな」だけでした。
岩田
他の銀行には出してないの?
石原
うん。金融機関の中でもいくつかの会社説明会に足を運んでみたけど、「りそな」の社員の方たちとお話ししたとき「この方たちと一緒に働きたい」と心から思えて。
西岡
一緒に働きたいと思えるかどうか、一緒に働くイメージがもてるかどうか、って大事なポイントだよね。
落合
私は面接を通じて志望度がすごく上がった。
「りそな」の面接は、他社と全然雰囲気が違っていました。1次面接から最終まで、どの面接でも、面接官の方が私という人間を知ろうとしてくださった。面接を重ねるたびに、「りそな」がどんどん好きになっていきました。
岩田
わかる〜!「りそな」は、他の銀行と違って、面接前に若手の社員の方が緊張をほぐしてくださる。面接も、面接でないみたいで、お話をしている感じ。いつもリラックスして、自然体で自分らしく話せた。
西岡
私も、そう。面接は、とっても話しやすかったな。
面接でペットの話までしたのは、後にも先にも「りそな」だけ(笑)。
前田
私は、金融志望だったので、「りそな」の他に、地銀や大手生保も受けていたけど、支店訪問や面接でお会いした社員の方の人柄の良さに感動したのが「りそな」で「りそな」に入りたいって思いが強くなった。お客さまに対してだけでなく、学生に対しても、誠実に接してくださる印象があります。

就職活動を通して感じた「りそな」らしさとは?

岩田
「お客さま目線」というキーワードが真っ先に浮かびます。
会社説明会などでも、常にお客さまの声に耳を傾け、お客さま目線で業務を見直し、改善したり、サービス改革を行なっていたりするお話を聞かせていただき、そうした企業姿勢に大変共感しました。
落合
午後5時まで営業したり、平日夜や土日祝日営業を行う店舗を増やしたり。他の銀行がやらない新しいサービス作りにどんどんチャレンジしているのって、純粋にすごいことだと思います。
岩田
24時間365日振込サービスとか、「りそなスマートストア」とか、24時間対応のテレフォンセンターも、「りそな」にはあるんだよね。
前田
私もお二人と同じ観点ですが、新しい金融サービスを生み出すチャレンジの根底に、「銀行業ではなく、金融サービス業への進化を目指す」という明確なメッセージを打ち出しているところに、「りそな」らしさを感じます。
お客さまにとってどのようなサービスがあれば利便性が高まるのか、豊かさの創造につながるのか、会社としても、それぞれの現場でも、考え続けていこうとしている「りそな」の一員になれることにワクワクしています。
石原
私は、国内唯一の信託併営銀行として、提供できるソリューションの幅広さに、「りそな」の強みと魅力を感じます。お客さまの困りごとや不安、抱えていらっしゃる課題を解決する商品や手段をたくさん持っていることが、最前線で働く自分たちには、とても心強いことだと思います。
西岡
「女性が働きやすい会社」という点も、「りそな」らしさの一つだと感じました。「りそな」で働く知り合いの女性も、「りそな」には出産を経て復職される方が多勢いるし、子どもの病気などの時も、周りの方がとってもサポーティブで変な気を遣わなくていいからとても恵まれている、と話してくれました。
その後、説明会や資料を見てもわかりましたが、「りそな」には、仕事と家庭の両立施策が整っていますし、実際にワーキングマザー比率や、女性管理職の割合が高いことも、女性の働く環境が充実している証だと思います。

入社したら、どんな仕事がしたいか?

前田
私は「一期一会」という言葉が好きです。応対させていただくお客さまお一人おひとりとの出会いを大切にしながら、常に、お客さまを考えたサービスで高いご満足を生み出したいと思っています。
そして、「前田さんに相談すれば間違いない、安心だ」と言っていただける存在になりたいと思います。
石原
私も、お客さまに喜んでいただけるサービスを提供していきたいと思います。そして、挑戦していける「りそな」のフィールドを活用して様々な企画を積極的に行い「りそなにまた行きたい」と思っていただけるような店舗づくりにも取り組んでみたいです。
落合
私もまずは窓口サービスとしての知識やスキルを身につけることが第一。その上で、今後ご高齢のお客さまがいっそう増えていく日本の現状を見据え、そうしたお客さま特有の問題にしっかりと対応できる金融サービスのあり方を考えていきたいと思っています。
西岡
新しいお客さまサービスという面では、今後、外国の方もどんどん増えていくと思いますので、そうしたお客さまにも選んでいただける店舗をつくることも大事だと思います。将来的なキャリアとしては、窓口で経験を積んだ後、個人営業や本部業務など、「りそな」で経験できるいろいろな業務にチャレンジしてみたいと考えています。
岩田
私はお客さまと長くお付き合いさせていただける金融のプロになることが目標です。そのためにも、勉強しなければならないことは色々あります。銀行業務のイロハを学び、その上で、資産運用やファイナンシャルプランニング、遺言信託など、幅広い提案ができる力をつけたいですね。そして、お客さまのお役に立ち、喜んでいただける仕事をし続けていきたいと思っています。

学生の皆さんへ、就職活動アドバイス

石原
私自身、部活や教育実習も重なり、就職活動に当てられる時間が多い方ではありませんでした。それでも、精一杯動くことで、「りそな」と出会い、この会社に入りたいと強く思えたことで、内定をいただけたように思います。
ゼミやアルバイト、部活など、いろいろな活動と並行して就職活動をされる方がいらっしゃると思いますが、限られた時間の中でも、できるだけ動くこと。自分で見たり、聞いたり、感じることが、会社選択においては大事だと思います。
落合
就職活動をしているときは、周りの友人たちの動きや結果が気になったり、時に思うようにいかなくて落ち込だりしてしまうこともあるかもしれません。でも、人は人、自分は自分です。焦らず、落ち込まず。仲の良い友人と上手に息抜きをしながら、自分らしく頑張れば、自ずと結果はついてくると思います!
岩田
「就職活動は、ご縁」。私の母が言っていた言葉で、就職活動を終えた今は間違っていないと私も思います。みんなそれぞれに、縁のある会社があり、必ず出会えるのですから、途中で諦めずに、頑張ってください。
西岡
世の中には、いろいろな会社があります。早い段階から、イメージや先入観で選択肢を狭めることなく、いろいろな人の話を聞いてみることをお勧めします。
前田
内定が欲しいと焦るがゆえに、過度に会社に合わせようと自分を偽らない方がいいと思います。自分をさらけ出せる会社、そんな自分を受け入れてくれる会社が、きっと、自分らしく働き続けられる場所ではないでしょうか。