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入社4年目社員座談会

Talk Session/入社4年目社員座談会

銀行らしくない。真のリテールバンクを目指しているからこそ。

佐藤
りそなは銀行らしくないよね。もちろんいい意味で。「銀行の常識は非常識」といって、どんどんサービスを改革していく。ATMが付いているカウンター(クイックナビ)があるなんてりそなだけだよ。ATMに抵抗のあるお年寄りに親切だし、振込みも通常の窓口よりスピーディ。

臼井
今でこそ取り入れている銀行もあるけど、営業時間外や休日のATM利用手数料の無料化や、店舗の営業時間延長(平日17時まで)なんかも、先駆けだよね。

佐藤
本当にお客さまの利便性を第一に考えていると思う。私の支店では、15時以降お客さまのご来店が多少減るので、17時まで営業は運営上非効率かもしれないと考えたこともあった。でも15時以降も利用したいというお客さまのニーズは確かにある。

守屋
本部勤務だから実感わかないけど、17時まで営業していると、支店の社員にとっては大変じゃない?残業も増えそうだし。

佐藤
りそな全体で支店運営の効率化が進んでいるし、私たち自身も限られた時間のなかで、いかに効率的に仕事を進めるかを考えているから、労働時間という意味で負担が増えている感じはないよ。お客さまにとっても、働く私たちにとっても、魅力ある会社だと思う。

平林
さっきは働く女性社員の話をしたけど、お客さまに対しても、女性向けの投資信託や働く女性を応援するローンなどもあって、これまでの銀行があまり力を入れていなかったところにも力を入れている。仕事の領域がどんどん広がる実感があるのも魅力だよね。

臼井
私がやっている企業再生にしても、これまで銀行はあまり力を入れてこなかった。従来、コマーシャルバンクは業績等が低下している企業には積極的なスタンスをとらない傾向があったけど、今のりそなは何かしら問題がある先に対してもインベストメントバンク的なアプローチもする。銀行が企業の成長をサポートする存在であるのは当然として、同時に日本経済の裾野を支えている中堅中小企業が苦しい時こそ支えるのも銀行の使命のはず。それに取り組んでいることに、大きな誇りを感じるよ。

守屋
つまり、銀行らしくないというのは、きっとりそながきれいごとではなく、本気で真のリテールバンクを目指しているからなんだろうね。

自分の将来を広げるためにも勉強は不可欠。

佐藤
ところで、臼井君は仕事大変そうだけど、リフレッシュの方法とかはあるの?

臼井
ついこの間、男の子が生まれたから休日はもっぱら子供相手に遊んだりして癒されてる。学生時代は外で友人とよく遊んでいたけど、今はほとんど家にいて、家族サービスをすることが多いかな。休日は近所の公園に妻と一緒にベビーカーを押しながら散歩をしたり、スーパーに一緒に買い物に出かけて夕飯の料理を担当したり。寒い日は鍋物をよくつくる。ブリの照り焼きなんかも得意だよ。

守屋
お酒のつまみになるようなものが多いね(笑)。私の場合、週末も職場の人たちとよく遊びにいく。ダーツに興じていることが多いな。普段はよくしゃべる人たちなんだけど、ダーツの時は真剣勝負だから、会話も減り、みんな必死(笑)。もちろん試験が近づくと勉強していることも多い。

平林
私も勉強することが多くなった。FP(ファイナンシャルプランナー)の資格取得のために勉強中だし、研修にも参加する。FPのような資格はプロとして持っているのが当たり前の感じがするし、自分の将来を広げるためにも不可欠だと思う。

臼井
勉強するのは苦にならない?

平林
もちろん、しっかり息抜きもしているから平気。料理教室に通って腕を磨いたり、職場の先輩や同僚と大手町の周辺でおいしい料理を食べに行ったり。週末には学生時代の友人とディズニーランドに遊びに行ったりもしている。

佐藤
社会人になると、息抜きできる土日のありがたみを感じるよね。学生の時はダラダラしていて、生活に区切りがほとんどなかったけど、今は土日は目いっぱい遊ぶチャンスと張り切ってしまう(笑)。メリハリが何といっても大事。時間を大切にするようになる。これは仕事も同じで、テキパキと効率よくやるにはどうするかをいつも考えている。その分、早めに切り上げて、自分の時間をつくろうという魂胆でもあるのだけど(笑)。

座談会の後編として、この4人の仕事内容やこれからの抱負を、
エントリーしていただいた方に発送する
入社案内パンフレットでご紹介します。

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