入社4年目社員座談会
2006年入社。銀行員生活にも慣れ、若手という立場から中堅への助走をはじめる4年目という時期を迎えた4人の同期社員に集まってもらいました。このホームページでは前編として、りそなについて、4人が日々何を感じているのか、本音で語り合ってもらいました。
きっとりそなの社風が垣間見れることでしょう。みなさんのりそな研究にぜひお役立てください。
(左から)守屋 一典[年金信託部]、平林 夕佳[資金証券部]、臼井 理[秋葉原エリア]、佐藤 絢子[池袋支店]
長く勤めるのだから雰囲気は大事。
守屋
学生のみなさんは、銀行というと堅苦しいイメージを持っているかもしれないけど、りそなは硬直した上下関係はないしフラットな組織だと思う。経験が浅い、後輩だっていうことで意見が取り入れられないなんてことがない。みんなはどう思う?
平林
私はそもそも、会社の雰囲気でりそなに入社した。正直に言うと、最初は別にりそなは第一志望というわけじゃなかった。最初はとにかく業種にこだわらずにいろいろな企業を見ることから就職活動をスタートしたんだけど、いろんな企業を見て感じたのは、長く勤めるのだから雰囲気って大事だなってこと。
臼井
仕事自体は面白そうでもギスギスした職場じゃ嫌になっちゃうよね。会社訪問したなかには、それこそ“上から目線”の会社もあったし。
平林
その点、りそなは“あったかい”感じだった。私の地元埼玉にも地盤のある銀行だったから、何となくセミナーに参加しただけだったけど好感度急上昇(笑)。面接のときも、りそなの場合、誰彼となく「緊張してる?大丈夫だよ、普段通りでいいんだから」って声をかけてくれた。こんな雰囲気が一番の決め手だった。
佐藤
私もそういった社風に惹かれた部分が大きかったな。なかでも、女性が活躍している点に大きな魅力を感じた。りそなのホームページやパンフレットをみると、女性の部店長など管理職が生き生きと働いていることがわかるよね。他の会社だと男性の管理職ばかりでてることが多いけど。
平林
りそなは女性の登用に積極的だからね。女性のマネジャーがたくさんいるし。だから私たち女性もキャリアアップを目指して頑張れる。男女はもちろん年齢も関係なく意欲や能力のある人は評価してもらえるのはとても嬉しい。
佐藤
投資信託の開発などでも女性の意見をとり入れたり、女性の前向きな提案をどんどん採用しているよね。職場もすごく風通しがいい。伸び伸び仕事をさせてくれるし、わからないことがあったときは、親身になってアドバイスしてくれるからホントに働きやすい。もっとも、そろそろアドバイスをする側に回らないといけないんだけど(笑)。
自分が成長できる環境がある。チャレンジできる。
守屋
りそなは男女問わず目標にできる先輩、上司が多いよね。尊敬できる人が多いと、キャリアアップへのモチベーションが高まって頑張りがいがある。身近にロールモデルがあるから、自分に何が足りないか課題がはっきり見えてくるからね。
臼井
仕事を通じて自分が成長できる環境かどうかということは重要だよね。学生時代、私が企業選びで一番重視していたのは、人材育成に力を入れているかどうかだった。
平林
でも、人材育成に熱心というのは、どの企業でも言うんだよね(笑)。
臼井
だけど実際、りそなの場合は他社と比較しても充実していると思うし、ユニークな研修も多い。そういった育成環境があるから、新入社員たちもスムーズに仕事になじめるし、実力をめきめきとつけてくる。
守屋
そうだね。私自身も研修制度を利用しながら、アクチュアリーの資格取得を目指している。数学科だったから、数学を生かせる仕事に就きたいと考えて、りそなに入社した。メーカーという選択肢が普通かもしれないけど、金融機関でも数学が重要な仕事って結構多いんだよね。例えば年金や保険の分野では、年金アクチュアリー、生保アクチュアリー、損保アクチュアリーの3つの職種があって、どれも確率・統計が必須なんだ。
平林
銀行の仕事って「営業」「窓口」の印象が強いけど、りそなの仕事って、守屋くんみたいな独特な専門分野があったりと結構幅広いよね。
守屋
そもそもりそな自体、金融業界のなかで独特な感じだよね(笑)。みんなもそうだと思うけど、私のように若手でも自分のやりたいことにチャレンジさせてくれる会社って珍しいんじゃないかな。