採用TOPりそなグループについて > りそなの戦略

りそなの戦略

りそなグループは、「真のリテールバンクの確立」を目指し、
地域に根付いたきめ細かな営業活動に取り組んでいます。

「リテール×信託」ブランドの確立=りそな銀行とりそな信託銀行の合併を通じた「基盤」と「機能」の融合

平成21年4月1日のりそな銀行とりそな信託銀行の合併を機にこれらの動きをさらに加速させ、「顧客基盤」と「信託機能」の融合による『リテール×信託』ブランドの確立に挑戦するとともに、リテールバンクのフロントランナーとしての地位を確固たるものとしていきます。


今後は、リテールと信託を融合した独自のスタイルで、顧客基盤、全国585の有人店舗のネットワーク、営業力などの大きな強みを活かし、高度な専門性を持った金融グループとして、持続的な成長を続けていきます。

「真のリテールバンクの確立」の実現に向けて

りそなグループでは、強みである5大ビジネス(中小企業取引、個人ローン、金融商品販売、不動産、企業年金)を「ソリューション提供力の強化」「信託機能の強化」「個人分野の強化」という3つのテーマを切り口としてお客さま本位の発想で再整理し、個人のお客さまには「お客さまのニーズに合った商品・サービスを提供する生活設計サポート型ビジネス」、法人のお客さまには「企業の成長をサポートする経営課題解決型ビジネス」を展開しています。

「真のリテールバンクの確立」の実現に向けて

「りそなスタイル」

りそなグループは、ローコスト運営による生産性追求、お客さまに軸足を置いた業務運営の変革、そして事業基盤の向上に取り組んできました。今後はこれらの変革をさらに深化させ、「新しい企業文化の創造」「個の重視」「信頼度No.1への挑戦」に取り組み、定着を図ることにより「りそなスタイル」を確立していきます。

新しい企業文化の創造 信頼度No.1への挑戦 個の重視
独自の業務運営を確立するため、ロ一コスト運営・営業力強化・オペレーション改革を進めてきました。こうした改革を継続して、さらなる生産性の向上・リスク管理の高度化・競争力の向上に向け、ぺ一パーレス事務運営・ワークスタイルの変革・マーケティングの強化に取り組み、新しい企業文化を創造していきます。 “金融サービス企業の基本は「信頼」である”との認識のもと、誠実かつ正確なサービス提供と社会・地域への貢献に努め、信頼度No.1企業を目指してきました。引き続き、お客さまから「永く取引をしたい銀行」と認めていただけるように「サービス改革」や「CSR」への取り組みを強化していきます。 お客さまとのリレーション向上や、ダイバーシティマネジメントへの挑戦を課題として、地域運営等様々な戦略を実施してきました。今後も、お客さま一人ひとり、社員一人ひとりを大切にし、リレーションの強化や人材改革に取り組んでいきます。
「真のリテールバンクの確立」の実現に向けて(2)

上へ戻る

りそなグループについて