りそなの社会貢献
これまでも、これからも「地域と共に、社会と共に」りそなの想いは、広がっていきます。
TOPICS
「りそなキッズマネーアカデミー」
りそなグループでは、地域・社会貢献活動の一環として、2005年より子ども向け金融経済教育活動「キッズマネーアカデミー」を積極的に展開しています。夢の実現のために知っておきたいお金の役割や、働くことの大切さなどを、楽しく学んでもらおうとクイズやゲームを盛り込んだ社員手作りのプログラムを開発。イベントやセミナー、出張授業を全国で実施しています。
TABLE FOR TWO 運動
りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行の本社社員食堂では、低カロリーなヘルシーメニューを注文すると、その代金の中から1食につき20円が発展途上国の学校給食費として寄付される『TABLE FOR TWO運動』を実施しています。社員自身のメタボ対策と同時に社会貢献にも繋がる仕組みで、長期的に毎日実施という本格的な導入を行った企業としては、りそなグループが世界で初めての事例となりました。現在この活動は、アメリカ・中国・インドにも広がっており、日本発の社会貢献運動として世界的に注目されています。
環境省が推進するエコ・アクション・ポイント事業に参加
りそなグループでは、平成20年10月から環境省が推進するエコ・アクション・ポイント事業に参加しています。これは環境保護に貢献する商品・サービスを利用した方にポイントを発行し、そのポイントが様々な商品と交換できる仕組みで、銀行業界ではりそなグループが初の参加企業となりました。りそなグループでは、通帳を発行しない口座「TIMO」を対象商品として登録。銀行取引においても、紙の削減を通じてお客さまが環境保護を意識した活動ができることを広く呼びかけています。
中堅・中小企業の商品開発を支援する「りそなDEモニター会」
りそな銀行は、平成21年3月、財団法人大阪市都市型産業振興センターと共同で、取引先商品の品評会を開催しました。これは、商品の感想やパッケージデザインに関する意見などを直接聞く事で、商品開発に役立てていただくイベントで、取引先25社と大阪の女性モニター約200人を招きました。取引先からは「消費者の生の声が聞け、今後の商品リニューアルに大変参考になった」と好評でした。りそな銀行としては、地域運営という取組みの中で、金融取引だけでなく、企業と企業、あるいは企業と地域をコーディネートする事で地域企業を応援しています。
埼玉県と共催「農と食の展示・商談会2009」
埼玉りそな銀行は、農業関連ビジネスへの取組みの一環として、平成21年2月10日に「農と食の展示・商談会2009」を埼玉県が主催する「埼玉県農商工連携フェア」と同時開催しました。当日は、埼玉県内で農業や食品加工業を営むお客さまと県内外の有力バイヤーの皆さまにお集まりいただき、2600人を超える来場者の方々との間で商談や情報交換が活発に行われました。
埼玉りそな銀行では、埼玉県が実施する地産地消の推進や、農商工連携の支援に向けた取組みに協力をするとともに、農業関連ビジネスへの取組みを強化することで地域経済の活性化に貢献しています。
AEDの設置
埼玉りそな銀行では、平成19年10月までに、AED※(自動体外式除細動器)を15拠点に設置しました。ご来店いただいたお客さまの万が一に備え、迅速に救命活動を行うことができるよう設置したもので、今回の設置にあたり、設置拠点に勤務する社員を対象に、基本的な心肺蘇生法やAEDの使用方法等の講習を実施しました。
※AEDとは、心臓が痙攣し血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった場合に、心臓に対して電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。