ダイバーシティ&インクルージョン

誰もが自分らしく活躍できる会社へ

りそなグループにおけるダイバーシティ推進の取り組みは、2003年にスタートした経営改革にさかのぼります。2005年には女性従業員の声を直接経営に反映させることを目的として、経営直轄の諮問機関「りそなWomen’s Council」が発足しました。この活動からは、女性がキャリアアップしながら長く働き続けるための様々な人事制度や研修、セミナー等が生み出され、りそなグループの女性活躍推進を大きく後押ししました。取り組み開始から約15年余が経過し、女性が仕事と家庭を両立させながら働くことや、管理職になることは、自然な光景として随分浸透してきたと思います。私たちダイバーシティ推進室では、女性活躍を更に推し進めるとともに、年齢、障がいの有無、性的指向や性自認等に関わらず、誰もがそれぞれの能力を最大限発揮して活躍できる職場風土づくりに力を入れています。グループの全従業員がより一層仕事も生活も充実させ、自分らしく活躍することができるよう、これからも歩みを止めずに日々新しい取り組みにチャレンジしていきます。

佐久間 仁美

人材サービス部ダイバーシティ推進室
2010年入社

内定者の声

𠮷清 朱香さん 情報コミュニケーション学部

𠮷清 朱香さん
情報コミュニケーション学部

長く働き続けることができる企業、それが「りそな」だと感じています。ソリューション・フィールドを選択しても勤務地域を選択でき、結婚や出産などのライフイベントを経ても、確かなキャリアを築いていけると思いました。全従業員に占める女性の割合が半分を超え、女性管理職の割合も増加しているのは、制度だけでなく周囲があたたかくサポートする文化が根づいているからこそだと確信しています。
「ES(従業員満足)なくしてCS(顧客満足)なし」という考えが社員全員に浸透している「りそな」で仕事もプライベートも充実させていきたい、そして成長していきたいと考えています。

𠮷清 朱香さん 情報コミュニケーション学部