ABOUT RESONA りそなを知る 社長メッセージ 株式会社りそなホールディングス 株式会社りそな銀行 社長 東 和浩

高い専門性とソリューション力を持ち、金融サービスの提供を通じてお客さまの幸せな未来をつくることこそが使命

私たちが目指すのは、「お客さまの喜びがりそなの喜び」であり、お客さまにもっとも支持され、ともに未来へと歩み続けるリテールNo.1の「金融サービスグループ」となることです。
そのためには、時代の変化をスピーディかつ的確に把握し、お客さまとの深い信頼関係を築くこと。また、銀行業界の既成概念に捉われることなく、必要とされるあらゆる金融サービスの提供を通じ、お客さまの幸せな未来をつくりあげていくこと。それこそが私たちの社会的使命であると考えています。
この使命を全うするため、りそなグループは、事業承継・資産形成サポート等のソリューション力を強化しています。また、海外においては、2017年7月にシンガポールで「りそなマーチャントバンクアジア」の営業を開始、国際ビジネスも強化しています。また、関西においても、地域経済発展への貢献に向けた活動を着実に進展させています。
総合的なコンサルティング力強化により、銀行業界のフロントランナーとしてお客さま目線の新たなサービスを実現していく。その先にお客さまとともに持続的な成長を実現していく新たな「りそな」があるのです。

りそなの価値はここにある。社員全員が「お客様になりきって問題解決に当たるオムニアドバイザー」

りそなが重要課題として掲げているのが「オムニアドバイザー」育成です。 これは、「お客さまとの接点拡充」と「お客さま視点のマーケティング活動強化」を目的に、りそなグループの社員全員が「お客さまになりきって、問題課題を顕在化し、解決していく人材となる」ことを目的としています。
昨今、金融業界における「フィンテック」が注目されていますが、りそなは数年前から既に他社に先駆けて取り組んできました。それがあらゆるチャネルを使ってお客さまとの接点を持つ「オムニチャネル戦略」であり、それを加速するのが「オムニアドバイザー」育成です。
AI化が進んでも、銀行業務にはAI化できない部分が必ず残ります。りそなは事務を伴う作業をすべてAI化し、社員は人にしかできない業務に専念することで、社員全員が最大限のパフォーマンスを発揮できる環境を整えていきます。

りそなの明日を切り拓く、皆さんの活躍の場は至るところに

りそなの仲間としてお迎えしたいのは、「お客さまの立場に立つということはどういうことか」を自分自身で考え、それを行動にうつすことができる人材です。
金融サービスのプロとして専門知識は必要です。しかし、それ以上に重要なのは「共感力」。わかりやすく言えば「人への尽きない興味」です。
共感力がないと、「お客さまが抱えている問題を、そのお客さまと一緒になって解決していこう」という姿勢は生まれません。お客さまの問題に誠実に向き合って信頼感を得る。その先にビジネスの可能性が広がっているのです。
また、良いと思った施策は何でも採用するのがりそなです。ですから新入社員をはじめ若手社員の新しい感性や視点も大切にしています。皆さんの活躍の場は無限に広がっています。
お客さまのために、より良い未来の実現に向けチャレンジできる方々とともに働けることを楽しみにしています。

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