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りそなの戦略
グローバル戦略

2003年 りそな銀行、埼玉りそな銀行として、新たなスタートを切りました。

大和銀行とあさひ銀行が、りそな銀行と埼玉りそな銀行へ再編。「りそな」の由来は、ラテン語で「Resona=共鳴する、響きわたる」という意味を持っています。私たちにとって、もっとも大切なものは、お客さまの声です。お客さまの声に耳を傾け、共鳴し、響き合いながら、お客さまとの間に揺るぎない絆を築いていこうという思いをこのネーミングに込めました。
また、「りそな」を象徴するシンボルマークは、2つのRをモチーフとしており、「りそな(Resona)」と「地域(Regional)」が共鳴し合う様子を表現しています。そして、全体を囲む正円は「安心感」「信頼感」を表現しています。地域のお客さまと互いに触れ合い、感じ合い、理解し合う中から生まれる信頼関係を大切にしていくという私たちの思いをこのシンボルマークに込めました。

2003年〜2010年 次代を見据えた、数々の画期的な経営改革で飛躍を続けました。

新たなスタートを切ったりそなグループは、三段跳びの「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」に例えたステージごとの戦略的な経営改革を推進してきました。助走期間である2003年6月からは「ホップ」ステージとして主に財務改革を、合併後の土台を固めた2005年4月からは「ステップ」ステージとして営業力強化に重点を置き、従来の常識や慣行にとらわれず飛躍に向けた様々な改革を実現、2007年4月から2010年3月までの「ジャンプ」ステージでは、これまでの改革をさらに深化させ、さらなる飛躍を目指した持続的な成長戦略に取り組んできました。この間、りそなグループならではの未来を見据えた経営改革により、日本中のお客さまから高い評価をいただき、2015年3月期には、11期連続で黒字を計上し、健全経営を続けています。

2009年 りそなグループは、リーマンショック直後も大手行で唯一、黒字計上を実現しました。

2009年3月、多くの銀行が赤字に転落する中、りそなホールディングスは1千億円以上の最終利益を計上しました。りそなグループは、お客さまに軸足を置いた経営に徹するべく、政策投資株式(持ち合い株式)の整理を進め、将来のリスク要因の最小化に取り組みました。また、サブプライムローンに関わる証券化商品への直接投資を一切行わなかった数少ない金融グループです。

2011年 格付機関からの、りそなグループの格付けが向上しています。

りそなホールディングスおよびグループ銀行の長期格付けについては、各格付機関からすべて「A」格付けを取得しています。また、りそなホールディングスが実施したりそな資本再構築プラン(財務基盤を普通株式中心の分かりやすい資本構成に再構築)により、財務の質が大幅に向上していることや財務の健全性が評価され、2011年に格付機関の格付が、さらに格上げされました。

※「格付け」とは、企業が発行する債券等の元利金の支払が約定どおり行われるかどうか、公正な第三者である格付機関が その確実性の度合いを簡単な記号で表したものです。

りそな資本再構築プラン実施後のりそなグループの格付変更

次なるステージへ。

2015年6月、りそなグループの再生と成長を支えてきた公的資金を完済いたしました。

銀行。その先へ

これからも「お客さまの喜びがりそなの喜び」という基本姿勢を崩すことなく、地域のお客さまにもっとも支持される金融サービスグループを目指してまいります。

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