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りそなの戦略
グローバル戦略

りそなグループについて

リテールトップの金融サービス企業として

りそなグループは、金融持株会社りそなホールディングスの傘下に3つの銀行(りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行)を有する銀行グループです。総資産は約47兆円で、日本の5大銀行グループの一角を占める規模を有しています。

りそなグループの最大の特徴、それは独自のビジネスモデル「リテール×信託」です。

りそなグループは日本の商業銀行で唯一フルラインの信託機能を有しています。
また、全国展開する金融グループとして、中小企業・個人の分野を中心に厚い顧客基盤を有しています。

日本企業の99.7%を占める中小企業、1,700兆円の金融資産を持つ個人。
日本経済そのものと言えるリテールというフィールドで、「信託」を含む幅広いソリューションを展開。

お客さまとしっかりと向き合い、銀行の「常識」を変えることで、お客さま一人ひとりの‘‘満足を超える感動‘‘を創造する金融サービス企業としての変革と進化を続けています。

グループインフォメーション

図:りそなのグループインフォーメーション

国内ネットワーク

メガバンクに匹敵する全国ネットワークを持つと同時に、その店舗配置に特徴があり、企業や経済・産業が集積する首都圏、関西圏に重点的に店舗網・ネットワークを構築し、強固な営業基盤を確立しています。

有人店舗

ATMネットワーク

国内本支店数比較

図:りそなの国内本支店数比較

  • ※1 傘下銀行合算(りそな、埼玉りそな、近畿大阪)
  • ※2 出張所、営業所、代理店を除く本支店計
  • ※三菱東京UFJ、みずほ、三井住友、グループの信託銀行を除く

リテールに主軸を置く独自の戦略

貸出金は、約85%個人と中小企業のお客さま向け、預金は、60%以上個人のお客さまで占められ、リテール業務に軸足を置いた貸出金・預金構成となっています。
一方でメガバンクよりも高い利回り差を実現。効率の良い経営を行っています。

 

図:りそなのリテールに主軸を置く独自の戦略

りそな最大の特徴「リテール×信託」 

りそなは日本の商業銀行で、唯一フルラインの信託業務を併営する金融機関です。商業銀行として持つ厚い顧客基盤に対し、信託も含めた幅広いソリューションをワンストップで提供しています。

 

図:りそな最大の特徴「リテール×信託」 

りそなの競争優位性

図:りそなの競争優位性

国内ネットワーク

海外進出の準備段階から、操業開始、その後の事業の発展・拡大まで、りそなグループの海外拠点、提携銀行が一体となってお客さまのサポートに取り組んでいます。取引先企業の活発な海外展開ニーズに応え、アジア全域をカバーするのはもちろん、メキシコ州政府と連携しメキシコ進出に関する諸手続きをサポートする体制も整えており、今後もお客さまのニーズに合わせて拡充していく方針です。

図:りそなの海外ネットワーク

りそなグループの経営理念

2015年、りそなグループは、公的資金完済後の次なる10年に向け、グループの新たな指針として、新「りそなブランド宣言」を制定いたしました。
グループの従業員一人ひとりが、ブランド宣言の想いと決意を共有し、「お客さまの喜びがりそなの喜び」という基本姿勢を崩すことなく、地域のお客さまにもっとも支持される金融サービスグループを目指してまいります。

りそなグループ経営理念

りそなブランド宣言

グループブランドスローガン

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