キャリアエントリー制度

キャリアエントリー制度利用者の声

若手から将来のキャリアを見据えて業務を選択、自分のキャリアを自ら築いていける

支店から財務部へ。
新たな一歩の意志を尊重してもらえる

一般的に銀行でのキャリアは、適性に応じて配属された部署で、知識や経験を積んでいくイメージが強いと思います。しかし、「りそな」は社員の自主性を重んじる会社。知識や経験を問わず、意志を持つ人間の挑戦を支援する独自の環境があり、それを体現する様々な選択肢のうちの1つが、私が活用した「キャリアエントリー制度」です。
「キャリアエントリー制度」は、年次や経験に関係なく、将来伸ばしたい能力、担いたい業務にもとづき、配属転換に応募できる制度です。一定期間好成績を収めた場合に希望業務を自己申告できる「FA制度」や、研修やトレーニーなど特定のポストを選択して申し込む「ポストチャレンジ制度」とは異なり、必要なのは現所属部署・支店における1年以上の業務経験のみ。若手でも積極的に活用できます。エントリー後、希望先との面談を経て、認められれば異動につながります。
私は入社5年目に「キャリアエントリー制度」を活用しました。入社後に配属となった支店で融資と法人渉外を担っていたとき、お客さまの経営のサポートのみならず、銀行経営そのものに携わりたいという想いを抱くようになりました。この制度を活用し、本部の財務部へ異動。もともと財務の経験のない私が、高度な専門知識を要する部門へ移ることができたのは、個人の意志を尊重し挑戦させてもらえる「りそな」だからこそだと考えています。

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財務のプロフェッショナルとして
グループの発展を加速させる

財務部には税務や会計など様々な知識を有したエキスパートが集っています。そこで私が担うのは、「りそなホールディングス」の連結・単体決算業務です。「りそなホールディングス」は連結での総資産が約60兆円※におよぶ日本でも有数の巨大企業。その財務を管轄し、決算発表資料や有価証券報告書などを通じて、年間の企業活動の成果を世の中に開示する大きな責務を有しています。
「りそなホールディングス」は、2017年に関西みらいフィナンシャルグループを設立し、翌年には関西アーバン銀行、みなと銀行を傘下としました。発展に向けた大きな足がかりとなる歴史的なグループ統合、その最初の決算を担当。新たに迎え入れた2つの銀行の担当者と何度も議論を重ねて準備し、決算を発表できたときには、新たな時代に関われた大きな喜びを感じました。まだまだ経験の浅い私にこのような大きなプロジェクトも任せてもらえるのも、「りそな」ならではだと思います。
お客さまとともに歩む銀行へ、これから「りそな」はさらなる改革と進化を続けていきます。その動きをいっそう加速させるべく、経営に直結する財務の視点から取り組んでいきたい。自ら希望し、掴み取った挑戦のフィールドで、未来を見据えて専門性を高めて進んでいきたいと考えています。

  • ※2018年9月末現在
ポストチャレンジ制度

国内MBAや異業種交流研修等、幅広い分野での必要人材を社内公募する制度で、
意欲のある社員に積極的にキャリアアップの機会を提供しています。

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キャリアエントリー制度

社員一人ひとりが、会社からの指示ではなく、特定の研修や将来経験したい業務を選択
エントリーする制度で、自分自身のキャリア形成を自ら築くことをサポートしています。

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