Resona Life Story 挑戦しなければわからない。マネージャーとして、母として、自分の経験を原動力に。

育児真っ最中の二児の母が
マネージャーとして活躍できる職場の秘密とは?

齊藤理恵
埼玉りそな銀行白岡支店店頭サービスマネージャー・ローテラー
2003年入社、幸手支店。
2013年に栗橋支店、2016年に白岡支店に異動。
現在は二児の母

難しい仕事だからこそ、充実感と達成感が得られる

ローテラー(相談窓口業務)のマネージャーとして、来店されたお客さまの資産運用に関するご相談に従事しています。そのご相談内容に最適と思われる金融商品のご提案も重要な仕事です。その一方で、部下や後輩の指導にもあたっています。
毎日忙しい反面、充実感があるので、この仕事をずっと続けたいと思っています。とはいえ、難しい局面にぶつかる時もあります。
例えば、お客さまのご相談内容に最適と思われる金融商品を探し出し、ご提案する仕事がありますが、もし「最適な」の判断を誤ると、お客さまのためにならない可能性があります。したがって、細心の注意が必要となります。
資産運用におけるお客さまのニーズは千差万別です。不確定要素が多いため、お客さまのご相談に対応をする中で、お客さまの真のニーズを把握しなければ、最適な商品提案ができません。
このため、お客さまの世帯構成、ライフスタイル、おおよその資産運用予算、期待リターンなどをお伺いしながら真のニーズを探り出して不確定要素を特定し、それに最適な金融商品を即座に判断し、ご提案する必要があるのです。
ローテラーにはこんな難しさがあるからなのか、自分がご提案した商品が成約した時や、「相談に来てよかった。ありがとう」と感謝の言葉をかけていただいた時などの嬉しさは格別ですし、「ああ、この仕事をやっていて本当に良かった」と心底思います。

「母親はあなた一人なのだから、子供のことを第一に考えなさい」の励ましに涙

働いている中では、子供が急に熱を出したような時もあります。
子供をすぐ病院へ連れて行かなければならないので、急に会社を早退したり、お休みをいただかなければなりません。そのため、周りに迷惑をかけてしまっているのではないかという不安はありました。
育児休暇を終えて職場に復帰し、初めてそんな状況に置かれた時のことでした。病院で診てもらい、手当を受けた子供の容態が安定したので、午後から出勤し、迷惑をかけたことを詫びました。すると、みんなが口を揃えて「あなたの大変さは分かっている。母親はあなた一人なのだから、今は子供のことを第一に考えなさい」と励ましてくれたのです。その温かさに思わず涙が溢れると同時に、張り詰めていた気持ちがほぐれました。急に休まなければならない時の申し訳なさはありますが、その時以来、気持ちも軽くなりました。

ローテラーを通じて「埼玉りそな銀行ファン」を増やす

私が二児の母になった今日までずっとローテラーの仕事を続けてこられたのは、やはり自分の性に合っているからだと思います。格好良く言えば天職ですね。
ですから、今まで蓄積してきたスキルに一層磨きをかけ、あらゆる面でお客さまの求めているニーズに対してお役に立てる社員になりたいと思っています。同時に、窓口業務なのでその時その時のお客さまとの一期一会の出会いを大切にし、ご相談に来られたお客さまには最高のおもてなしができる社員になりたいとも思っています。
そんな形で、一人でも多くの「りそなファン」を増やすのが私のライフワークです。

女子学生のみなさんへ

自分が「働くママ」の身になって、改めて「当社は女性に優しい会社だなあ」と実感しています。現在はマネージャーという重責を担う立場にいながら、時間短縮勤務をさせてもらっていますが、こんな勤務ができるのも、上司、同僚、部下など周りの人たちの配慮と協力があってこそです。そして、会社が真剣に仕事と家庭の両立を考え、その環境を整えてくれているからです。
産休、育休、時短勤務、職場復帰に向けての研修制度など働くママへの支援制度が充実しているのは言うまでもありません。しかも、これらの制度を実質的に活かすため、働くママを精神的に支えてくれる風土が当社にはあるのです。りそなはそんな会社です。

ウーマンズカウンシル