ダイバーシティ

女性に支持される銀行ナンバーワンを目指し、
真の金融サービス企業へ

女性活躍を中心とするダイバーシティの取り組みは、2003 年にスタートした経営改革にさかのぼります。「お客さまの半分は女性。家計も女性が主に管理しているのに、女性の視点が事業や経営に活かされていない」という発想から改革が進み、2 年後には女性の声を経営に生かす機関として「りそなウーマンズカウンシル」が発足しました。 りそなウーマンズカウンシルの活動は、女性活躍を推進する原動力となり、数々のセミナーや研修、交流会、イベントを生み出しました。私たちダイバーシティ推進室はそうした活動を引き継ぐとともに、ワークライフバランスの向上を意識した様々な企画・運営を行っています。りそなグループの10余年にわたるこうした取り組みは、「女性に支持される銀行になる」という経営の強い意志によって進められてきました。ですから、従業員はおそらく誰でも「制度が整っているだけでなく、制度を利用しやすい風土がすでに職場に浸透している」ことを実感していると思います。 女性が働きやすい職場は、男性にとっても働きやすい職場となるはずですから、私の仕事はグループの全従業員がより一層いきいきと働けることにつながると思っています

佐久間 仁美

人材サービス部ダイバーシティ推進室
2010年入社

内定者の声

加藤 美那さん 理学部

加藤 美那さん 理学部

結婚・出産などライフイベントを経ても仕事を続けられる企業、それが就職先選びで私が譲れない条件でした。その中で選択したのが「りそな」。ソリューション・フィールドを選択しても働く地域を限定でき、生まれ育った場所で働けることや、仕事とプライベートを充実して両立できる制度が整っていることはもちろん、それ以上に社員の人柄の良さが際立っていました。実際に働く女性の方に伺っても、「周りの方々からのサポートがほんとに温かい」という話ばかり。ここでなら、長く働き続けられると確信しました。
もちろん、長く働き続けていくだけでなく、自ら成長し、キャリアも築いていきたい。全従業員に占める女性の割合が半分を越え、女子管理職の割合が増えている「りそな」ならその面でも心配はないと感じました。
「ES(従業員満足)なくしてCS(顧客満足)なし」という考えを持つ「りそな」というフィールドで、輝く人生を送りたいと思っています。

加藤 美那さん 理学部

Work Life Balanceワーク・ライフ・バランス結婚・出産・育児などのライフイベントと仕事の両立に向けて。働き方をサポートする制度を整えています

ライフイベントをサポートするダイバーシティ制度

  • 両立支援制度
  • 復職支援プログラム

制度名をクリックすると、詳細が表示されます。

入社

結婚

妊娠

  • 通勤緩和OPEN

    通勤ラッシュ等による母体への負担を軽減するため、通勤時間や利用路線を変更することができます。

  • パパ・ママ入門セミナーOPEN

    産前休暇前の従業員を対象に、両立を前提とした産休・育休取得の心構えや「保育園活動」の情報提供を目的に実施。復職後のキャリアに対する動機付けを図ります。

  • 勤務時間内通院OPEN

    妊娠中および出産後1年以内は、健康診査などのために通院する場合、妊娠週数に応じて休暇を取得できます。

  • 時間外・休日勤務等免除OPEN

    妊娠中は、時間外・休日・深夜勤務の免除を申し出ることができます。

出産

  • 産前産後休暇OPEN

    産前6週間、出産後8週間※、休暇を取得することができます。

    ※本人が申し出、医師が支障ないと認めた場合は6週間にすることができます。

  • 配偶者出産休暇OPEN

    配偶者が出産した場合、5日まで休暇が取得できます。
    ※期間は出産予定日1か月前~子どもが1歳になるまでです。

会社とのつながりを継続/自宅学習システムの活用

育児休業

  • 育児休業OPEN

    出産後、育児を目的として子どもが1歳2ヶ月になるまで休職することができます。(保育所への入所ができない場合、最長で2歳1ヶ月まで)

  • 復職支援セミナーOPEN

    育児休業中の従業員を対象に、休業中の業務内容の変更点、先輩ママのアドバイスを始め、仕事と育児の両立にむけた心構えを伝え不安解消だけでなく、ネットワークの場、モチベーションの維持を図っています。

復職

  • 休職者・復職者面談OPEN

    所属部店長との面談で、今後の復職予定やキャリア形成をサポート。

  • JOB リターン制度OPEN

    結婚・出産・育児などにより、退職した社員を対象とした再雇用スキーム。

復職に備える/自宅学習システムの活用

子育てとの両立

  • 時間外・休日勤務等免除OPEN

    子どもが小学校就学までの間、時間外・休日・深夜勤務の免除を申し出ることができます(特別な事情があれば最大、子どもが小学校3年生になるまで延長可能)。

  • 育児勤務者面談OPEN

    所属部店長との面談で、フル勤務復帰までの課題を共有。

  • 社員・スマート社員間転換制度OPEN

    育児勤務取得可能期間中、勤務時間の負担軽減等が必要な社員は、子どもが小学校3年生までの間、社員からスマート社員に転換することができます。

  • 子育て支援休暇OPEN

    子どもが1歳2ヶ月までの間、年間で5日、休暇を取得できます。

  • 看護休暇・育児看護休暇OPEN

    子どもが小学校3年まで(育児看護休暇の場合は小学校就学前まで)、子どもの病気やケガおよび、健康診断や予防接種のために、年間で5日、休暇を取得できます。

  • 育児勤務(短時間勤務)OPEN

    子どもが満3歳になるまでの間、勤務時間を6時間以上7時間半以下に短縮することができます。

  • 育休復帰者応援セミナーOPEN

    育児休業取得後復職した従業員を対象に、先輩社員のアドバイスを受け、同じ環境の仲間とのネットワーク作りや不安・悩みの共有を行い、今後のキャリアについても考える機会としています。

時短勤務をカバーする/自宅学習システムの活用

キャリアアップ

親の介護

  • 介護休業OPEN

    家族の介護のために、最大1年間、休職することができます。

  • 介護勤務(短時間勤務)OPEN

    家族の介護を目的として、勤務時間を短縮することができます(原則6時間半以上)。

定年退職

仕事と育児両立支援ガイドブックの作成

りそなライフストーリー

Diversity ダイバーシティ経営

りそなグループでは、従業員一人ひとりの個性をお互いに理解し認め合い、それぞれが持てる力を最大限に発揮して活躍することにより、障がい者、LGBTなど性的マイノリティの方を含む全ての多様な人材が活き活き働ける職場を目指しています。

NADESHIKO

経済産業省と東京証券取引所が女性活躍推進に優れた上場企業を選定する「なでしこ銘柄」に、2015年、16年、17年の3年連続で選定されました。

2017.3.28 「働き方改革実現会議」 (首相官邸ホームページより)

PRIDE指標2018 Gold

企業等におけるLGBTなどの性的マイノリティに関する取り組みを評価する「PRIDE指標2018」において最高評価の「ゴールド」を受賞しました。

一人ひとりが、働きがいや働きやすさを実感できる組織づくり

ライフスタイルの変化やボーダレス化が進展する中で、より多様な価値観や発想を活かす企業経営が求められています。りそなでは人事制度の基本的な考えとして「ES(従業員満足)なくしてCS(顧客満足)なし」があります。勤務地を選択できる「本拠エリア制度」、仕事内容を選択できる「キャリアフィールド制度」等により、様々な社員がイキイキとモチベーション高く働いています。
他社に先駆けてワークライフバランスを実現しているりそなだからこそ、社会より注目を浴び、安倍首相が議長を務める「働き方改革実現会議」にりそなホールディングスの新屋執行役が招聘されていました。

りそなホールディングス 執行役 人材サービス部担当
りそな銀行 常務執行役員 人材サービス部担当
新屋 和代

Project 女性プロジェクト

お客さまに最も支持される金融サービス企業となるために、女性従業員を中心としたプロジェクトを展開しています。

ウーマンズカウンシル

ウーマンズカウンシル

External Evaluation 外部評価

「女性が活躍しやすい職場環境づくり」が評価され各種表彰を連続受賞しています。

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